眼鏡店の現状
会社・個人店の悩み
- セット(メガネ一式)単価の下落
2プライス、3プライスショップのブームで、消費者に「メガネは5,000円で買える」ということが定着してきている。
- メガネ客数の減少
コンタクトレンズの装用人口が増加し若い顧客を中心にコンタクトレンズの普及が多くメガネは補助的に使用する傾向にある。
- 大手眼鏡チェーン店の出店
商圏人口5〜6万人クラスの場所にライバル店の出店攻勢により競争が激化している。
- ライバル店との差別化するものがない。
商品の価格・量では大手チェーン店に勝てず、技術力においても勝るものがない。
企業に属する個人(従業員)の悩み
- 顧客の主訴に対して解決が出来ない
単眼の度出し検査だけでは顧客の主訴を解決できないケースが約30%あるにもかかわらず両眼視検査、処方が出来ないためクレーム、客離れの原因となっている。
- 眼の機能、両眼視検査の勉強がしたいが参考書が難しい。
両眼視の勉強をしたいが、職場環境や参考書が難し過ぎて、意味がよくわからない。
*上記の悩みをお持ちではありませんか?
*今後のメガネ店の生き残りは、いかに差別化して行くか?
がポイントではないでしょうか。
私自身も個人的な悩みを抱えてました。「お客様の主訴がわからない。
検査が出来ないので解決策がアドバイスができない。」クレームが来てもただ
「まだメガネが馴染んでないのでしょう。もう少し慣れて下さい。」と言って返していたこと・・・。
しかし、ある勉強会を通じ米国式21項目という両眼視検査の方法を知り検査手順を徹底的に勉強しました。実践していく上で、お客様から「こんなに詳しい検査は今までやってもらったことがない。」と言って頂くことは非常に気持ちのいいものです。この短時間の間に顧客との
信頼関係、視機能の掌握、データに基づくアドバイスで信頼を頂くことで、顧客が顧客を連れてきてくれるようになりました。
現状のメガネ店の多くは、オートレフに頼る検査で顧客の眼に対する不満は消えてません。21項目検査を実践することにより競合他社との差別化、個人のスキルアップ、信頼頂けるメガネ店の第一歩ではないでしょうか。
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